ゴールデン・プリンセス(Golden Princess)

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Author : Dave souza

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クルーズ船データ
クラス プレミアム 建造 2001年
総トン数 108,865t 乗客数 2,624名
全長・全幅 290m×36m 船籍 バミューダ
デッキ数 16 運航 プリンセス・クルーズ
客室数 1,312室 主要航路 世界広域

【公式フォーラム】【クルーズ船】ゴールデン・プリンセス(Golden Princess)について話しませんか?


5つ星評価: 5
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クルーズ船レビュー

  1. アバター 翔大 より:

    私が乗った事がある豪華客船は、ゴールデン・プリンセス号です。
    私は病気の兼ね合いで徳島の病院に行くことが多いのですが、徳島に行く事は全く苦ではなく入院してた時、看護師さんから徳島にはまったく何もないけど、徳島の小松島港に豪華客船が停泊すると聞き、インターネットで調べるとゴールデン・プリンセスというクルーズ船が停泊する事が分かり、退院後その船を見に行きました。
    その大きさに驚き隠すことが出来ませんでした。
    それもそのはずで11万トン級の船舶で全長290mで全幅36mと誰が見ても凄い迫力だと思うと思います。
    客室数は1312室あり、乗客数は2624人で乗員数1100人という乗客数の約半分がスタッフで手厚いサービスを受けました。
    ゴールデン・プリンセスは2001年に建造されたとは思えない外観で16階のマンションが船の上に乗ったまるで町の用でした。
    私は体を壊す前からクルージングを結構楽しんでおりました。
    しかしこの客船はぜひ乗ってみたいと思い病院内からネットで調べて、退院してから一番近い日程で乗船しました。
    11万トン級の豪華客船に乗るのは2回目の経験でしたが、船内のいたるところで生演奏を聞く事が出来たり、barスペースもシックな感じになっており、ゆったりと旅をする事が出来ました。
    私にとってはいろんな意味で忘れることのできないクルージングでした。

    5つ星評価: 5
  2. アバター marin より:

    2016年の秋に乗船しました。台湾出港の沖縄めぐりの船でした。台湾発のため、ほぼ台湾か中国系の人たちばかり。乗船後の説明会や、レストランなども中国語か英語のみで、主人がかろうじて英語がわかるのですが、少し最初はひやひやしました。私たち以外にも数組は日本人がいたようです。
    メインのレストランは、豪華で、メニューもさまざま。フレンチ、イタリアン、中華などからコースを選ぶことができ、毎回たのしみでした。ただ日本人向けではないので、毎回洋食や中華だと少しあきぎみになることも。。日本出港の船だとまたメニューも違うのでしょう。それでも、レストランスタッフの気さくさや、雰囲気、デザートなどもおいしく、毎回楽しむことができました。一応ドレスアップとの指定でしたので、ワンピースなど着ていきましたが、アジア系の人たちが多いためか、そこまでかしこまった感じでもなく、気楽でした。誕生日の人のための、サプライズではスタッフ一斉の歌などがでてきたりもしました。
    船内のアトラクションも英語ばかりだったので、そこまで参加はしませんでしたが、とにかく豊富。映画は船上野外で、たくさんのチェアがならぶ広場で上映されていて、海風を感じながら見ることができます。思いっきりバンドに合わせてダンスするイベントなど、アジアの人たちのパワフルなたのしみ方も見ものでした。船上での食事や、ドリンクもそこかしこで豊富で、アイスクリームやドリンクを頼んでブラブラ夜の船の時間を楽しみました。もちろん、沖縄観光もたのしみにしていたのですが、予想外に船の中での時間が印象に残っています。
    部屋も、セミスイートで、ベッドルームにソファー、海側にバルコニーがあって、ゆったりしていて、文句なしです。台湾出向で安めだったので、奮発してよかったです。
    一番印象に残ってるのは、スタッフの人たちの丁寧すぎないが、親切でフレンドリーな感じでした。
    クルーズははじめてでしたが、移動中100パーセント楽しめて、出会いがあり、またぜひ乗船してみたいと思う旅でした。

    5つ星評価: 5