オーシャン・ドリーム(Ocean Dream)

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Author : Chiga Kenjii

クルーズ船データ
クラス カジュアル 就航年 1981年
総トン数 35,265t 乗客数 1,422名
全長・全幅 205m×26.5m 船籍 パナマ
デッキ数 10 運航会社 ピースボートジャパン
客室数 670室 主要航路 世界一周

【公式フォーラム】【クルーズ船】オーシャン・ドリーム(Ocean Dream)について話しませんか?


5つ星評価: 5

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クルーズ船レビュー

  1. Marie より:

    1月から3月までオセアニアクルーズを楽しみました。
    旅のパートナーは高校時代の同級生です。
    お互い旅が大好きなので、ワクワクしながら出港日を迎えました。
    利用客船はオーシャンドリーム号で、日本では有名な客船です。
    横浜を出港してから1週間もすると船旅にも慣れ、他の乗客とも打ち解けて話せるようになり楽しかったです。
    オーシャンドリーム号に乗るのは初めてでしたが、乗客の多くはリピーターでした。
    部屋は2人用のスタンダードルームです。
    イメージしていたよりも広さがあり快適に過ごせました。
    飛行機で旅することが多いので、のんびりとした船旅は新鮮でした。
    バリ島は旅行したことがあるので知っている場所も多く、懐かしかったです。
    オーストラリアでは全部で5つの港に寄港しましたが、どこも魅力的で食事も観光も楽しめました。
    オーストラリアは都市でも自然が多く、自然が全くないオフィス街で仕事をしていた身としては羨ましく感じました。
    動物好きの友人が楽しみにしていたタスマニアでは野生動物公園に寄りました。
    この公園には保護された動物達が一緒に暮らしています。
    珍しい動物にも出会えて、充実したひとときを過ごせました。
    ニュージーランドでのフィヨルド遊覧も楽しかったです。
    絶壁の山々の迫力は忘れられません。
    かなりの長旅だったのですが、毎日新しい経験をするので長かったという感じがしませんでした。
    乗客とはファミリーのような感じで、和気藹々と楽しめました。
    帰ってきてからまだ日も浅いのですが、またクルーズの旅に出かけたいと話しています。

    5つ星評価: 5
  2. mina より:

    街中でよく見かけるピースボートの「地球一周の船旅 99万円」のポスター。私もこの船に乗り、約3ヶ月かけて地球一周してきました。
    船の中で多い年代は20代と60代でしたが、一番下は2歳、上は80代の方まで本当に幅広い年代の方々がいらっしゃいました。ピースボートに乗る方は世界を見て回りたいという旅目的の方が多いと思いますが、私はそれだけでなく、バックグラウンドが違うこれだけ幅広い年代の方々に出会えることも大きな魅力のひとつだと思います。
    船の中は、正直、乗船前は「暇な時間も多いんだろうな」「いろいろ不便なこともあるんだろうな」と思っていましたが、想像していたよりも遥かに綺麗で広く、快適に過ごすことができました。毎日何かしらの映画が上映されていて、次の寄港地や国際協力に関する講座や英会話教室なども行われています。そして、乗船者が自由に企画を立てることもでき、仲間を募ってスポーツをしたり、物作りをしたり、勉強したり、一日限りのゲイバーを開いてみたり、一部屋に何人入れるか試してみたり、真面目なことからくだらないことまで様々な企画が盛り沢山で、毎日楽しく過ごせました。
    3食の食事に加えておやつの提供もあり、お金を出せばバーや居酒屋での飲食や売店での買い物もできるので、食には困りません。ただ、船内で購入するのはやはり高いので、寄港地でお酒やお菓子、非常食などを購入しておくことをお勧めします。そして、船内は広いとはいえどうしても運動量が減ってしまうので、体重の増加には注意です。
    この価格で地球一周できるクルーズはなかなかありませんし、乗って損することはないと思います。ぜひみなさんも乗船してみてください^^

    5つ星評価: 5
  3. kokoko より:

    私がこの船の乗るきっかけとなったのは、街中によく貼られているポスターで99万円で世界一周できるというもの。実際に乗ってみると、若い子達が多いことに驚きました。本来ならば60代を過ぎた方が多いそうですが、第77回のクルーズは夏休みとかぶっていたこともあり、10代や20代が3割近くを占めていました。また、大学の単位として認めている学校もあり、羨ましい限りでした。寄港地では降りて観光や買い物を楽しめますが、この船の特徴はやはり現地の方との交流ができること。私は普段の旅ではできない、交流のオプションを選び、帰る頃には現地の方とFacebookなどの交換もし、今でも繋がっています。船で過ごす時間が多い中、船内では毎日いろんな出来事(ヨガや映画、ダンスなど)があるので、船内新聞を見ては今日は何をするかを決め、行動していました。また、運動会やハロウィンなどさまざまなイベントが行われているので、下準備に追われるなど意外と毎日やることは多いです。私は英語の勉強もしたかったので、有料の英語の授業にも参加していました。実際に船内の乗船者は9割近くが日本人なので英語が話せなくても大丈夫ですし、クルーは東洋人が多いので、親しみやすいです。食事も無料で3食つき、おやつまでついてきますし、売店もあるので、食には困りません。居酒屋もあるので、お酒好きな方も楽しめると思います。ただ、気候によっては船が強く揺れるときがあり、立っていることもできなかったので、船酔いがダメな方にはオススメしません。

    5つ星評価: 4