サン・プリンセス(Sun Princess)

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Author : Andrew

クルーズ船データ
クラス プレミアム 建造 1995年
総トン数 77,499t 乗客数 1,950名
全長・全幅 261m×32m 船籍 バミューダ
デッキ数 14 運航 プリンセス・クルーズ
客室数 975室 主要航路 オセアニア・南太平洋

【公式フォーラム】【クルーズ船】サン・プリンセス(Sun Princess)について話しませんか?


5つ星評価: 5

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クルーズ船レビュー

  1. マユミ より:

    サン・プリンセスに乗船したのは2017年の夏です。
    彼氏と国内を1週間ほど旅行しようという話しになり、北海道は小樽発着のサハリンクルーズ(8日間、北海道周遊あり)プランを利用しました。

    立ち寄ったのはまず函館、次に室蘭で、釧路港、知床半島、網走港と北海道各地を周ります。
    最後はロシアにあるコルサコフ港まで行って小樽に戻るというコースでした。

    朝6時か7時くらいに港まで行かないといけないのが辛かったですが、船内はかなり豪華で眠気が一気に冷めます。
    基本的に夜は海を渡って、昼は港に停まるといった感じです。
    だから「昼の海景色を見ながら優雅な風を感じたい」と思っても、外に出てみれば真っ暗なので何も見えません。
    遠くに夜景が見えてロマンチックな気分に浸れるので、家族連れよりカップルにおすすめです。

    乗客は多分1000人はいたと思います、夏休み時期だからかかなり多く感じました。
    日本人と外国人半々ですが、船内では基本、英語が主流でした。

    船の中と思えないほど広く、そして天井が高くて階段も多いです。
    体力に自信がない人や足腰が弱い方はちょっと辛いかなと思います。

    シャンパンウォーターフォールというシャンパンタワーのようなイベントがあったり、ミュージカルを観れたりとにかく豪華で飽きません。
    個人的にはネットカフェとフィットネスがあったことが嬉しかったです。

    ただ、ウォシュレットトイレがスイート以上の部屋にしかないのです。
    シャワールームもスイート以下は狭いので、体の大きな人や湯船に浸かりたい人は要注意です。

    5つ星評価: 4
  2. こよりお より:

    2014年なので少し前になりますが、「サン・プリンセス」に乗船し、「ぐるり北海道周遊とサハリン」のクルーズに参加しました。
    2018年は横浜港発着となっていますが、当時は小樽港発着で北海道一周+コルサコフの周遊ツアーです。北海道民なのでわざわざ飛行機で横浜に行かなくても良かったのが大きなアドバンテージでした。そのクルーズが10回程度実施されていました。北海道の短い夏を海側から満喫出来、大変貴重なエクスペリエンスでした。
    そのクルーズに参加する前に「ダイヤモンド・プリンセス」が小樽港に寄港し、特別見学会のイベントに参加しました。「ダイヤモンド・プリンセス」と比較してしまうと少しだけランクが下がるのは仕方ないですね。

    さて、実際に乗船しましたが、乗った瞬間まさに海外旅行という感じです。海外旅行をしながら寄港地は北海道という不思議な感覚です。客室は海側バルコニーを選択しました。ここはいつでもバルコニーに出て外の空気を吸えますので、やはり海側をお勧めします。
    夕食はメイン・ダイニングで毎日本格的なフルコースディナーが味わえます。これがクルーズ料金に含まれていますので凄いと思います。数あるレストランの中には一部有料で利用するところもありましたが、結局は一度も利用しませんでした。
    朝食、昼食はビュッフェスタイルのレストラン利用となりますが、こちらも新鮮な野菜や肉、魚料理とメニューが豊富です。ごはんやお味噌汁もあります。勿論ディナータイムも営業しているので毎日フルコースはちょっとという方にはこちらのご利用もお勧めです。
    夜はショーを見たり、カジノに行ったりと非日常な世界です。実際に参加して良かったです。また、参加します。

    5つ星評価: 5