アストリア(Astoria)

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Author : Pjotr Mahhonin

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クルーズ船データ
クラス カジュアル 建造 1948年
総トン数 16,144t 乗客数 550名
全長・全幅 160m×21m 船籍 マデイラ
デッキ数 8 運航 クルーズ&マリタイム・ボヤージュ
客室数 277室 主要航路 北欧・西欧

【公式フォーラム】【クルーズ船】アストリア(Astoria)について話しませんか?

5つ星評価: 5

クルーズ船レビュー

  1. アバター Haruka より:

    ちょうど十年前の2010年の春にこちらのアストリア(Astoria)号に乗船いたしました。乗船したメンバーは私の家族と祖父、そして祖母です。両親の結婚記念日ということもあり、祖父と祖母もわざわざ広島から読んでクルージングに参加しました。アストリア(Astoria)号はポーツマスを出て、ベルゲンやロッテルダムをめぐって、再びポーツマスへと戻ってくるという航路でした。アストリア(Astoria)号に乗ってまず初めに感動したのは、とても芸術性が高いところです。廊下の隅々まで装飾にこだわりがあり、絵画もいくつも飾られていて、芸術好きな両親にとってはぴったりのクルーズ船でした。また、料理もとても美味しく、私が一番感動したのはオマールエビのムニエルでした。新鮮なオマールエビを取り寄せているらしく、私以外の家族のメンバーも美味しいと絶賛していました。日が暮れると遠くの陸地にキラキラと街の明かりがともり、それが何とも感動的でした。夜風は心地よく、波の音だけがさらさらと聴こえてくる雰囲気は日本には決してないものであると感じました。アストリア(Astoria)クルージングは忘れられない思い出となり、十年経った今でも鮮明に思い出せるくらいです。また、機会があったら乗船したいと思っています。

    5つ星評価: 5